たるみと闘う!
お肌も重力には逆らえませんね。顔のたるみは加齢によって実感します。目の下。頬。あご。たるみは、老けた印象をもたらしてしまいます。重力にもてあそばれるだけではシャクです。たるみを取る方法をさまざまに探ってみましょう。
目の下のたるみ取り術
10代の頃は誰でもお肌はぴちぴち。でも20代の半ばあたりから、じょじょに弾力が失われてますよね。運転免許の更新のたびに撮る写真。あれを並べてみるとその変化がわかります。パラパラ漫画のように、顔がだんだんたるんでいではありませんか。どうしても顔を支えている筋肉の力が弱くなっていくのですね。とくに目の下は皮膚がもともと薄く、たるみやすい部位。目の下のたるみ改善には、クリニックでのフォトRF施術が効果を発揮するようです。このフォトRFの「フォト」は、フォトフェイシャルから来ています。まずフラッシュランプという光の照射で美顔します。それに加えてRF(高周波電気)作用で肌の真皮からぐぐっと活性化を促すのです。アンチエイジングとしてこのところ注目を集めている施術です。
顔へのコラーゲン補給であごのたるみ改善
たるみの引き金は、女性ホルモン。エストロゲンは、お肌の新陳代謝を促す働きをもっていますが、加齢とともに分泌が減っていきます。これを補給することはできるでしょうか。実は、エストロゲンは、コラーゲンやヒアルロン酸から出来ているらしいのです。コラーゲンやヒアルロン酸が女性の美容・健康関連の話題で頻繁に登場するのも納得です。さて、気になる顔のたるみ。とくにあごのたるみは、更年期にさしかかる頃に目立ってきてしまいます。顔の上から下へ。あごは、たるみという流れの行き着く先だからでしょうか。やはりコラーゲン不足も影響大なのでしょう。サプリメントやスキンケア製品で補いつつ、顔マッサージを日常のお手入れに取り入れていきたいものです。
頬のたるみへの最新アプローチ法
顔のなかでも頬のたるみは、老けた印象に直結しがち。頬は筋肉がたっぷりありますが、加齢に伴ってハリ・弾力が衰えていき、たるんできます。そうすると、頬の下の口周りに「ほうれい線」ができてしまいます。まさに、たるみのしわ寄せです。これが「老け印象」を色濃くしている原因のひとつ。そこで頬のたるみ改善。美容関連のクリニックでは、抗酸化作用に優れたプロセンタ注入、高濃度ビタミンCのイオン導入、そして、肌の真皮でのコラーゲン生成をアップさせるというフォトRF施術が盛んのようです。美顔施術の中にはレーザーを使った「除去のための施術」が効果てきめんな場合もありますが、たるみ取りは、肌の内側、肌本来の再生力へのアプローチが新たな標準となっているようです。それは利用する我々としても安心感があり、願ったり叶ったりですね。
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