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リラックスF、最新機種。テノール

高周波電流によって皮膚の浅い部分から深い部分まで温熱するリラックスF。たるみが特に気になる法令線の深みにも、皮膚の薄い目元部分の張りの無さにも効果が期待できるという、応用範囲の広い施術です。真皮の奥深くのコラーゲンを目覚めさせるリラックスF。高周波電流を駆使する美容機器のなかでも、たるみへの作用が高く、しかも肌への負担が軽いことからアンチエイジング施術として評判。そして、さらにバージョンアップ版として、「テノール」が登場しました。いち早く導入したクリニックによると、リラックスFよりも血行促進に優れており、基礎代謝力のアップにつながるという話。肌老化の土台に働きかけるテノール。あとは、この優れもの器械を操る施術者の技術向上にも期待していきたいところです。

リラックスFの効果。サーマクールとの違い。

リラックスFの効果について。顔のたるみを重点的に改善したいという場合、一般的に「サーマクール」という器械や「リラックスF」という器械を用います。いずれも高周波電気を流す器械です。高周波電気による施術には、おなじみの「フォトRF」で使われる「オーロラ」がありますが、これは真皮層の中でも比較的浅い部分への作用となります。一方サーマクールは、真皮のさらに深いレベルを温熱するものです。フェイスラインを引き締めるといったダイナミックな施術となります。そうして、この両者の長所を併せ持つのが、リラックスFなのです。つまり、浅いところもきめ細かく、深いところもしっかりと熱が届きます。目元の薄い皮膚にも、深いほうれい線にも効果発揮。施術の痛みが少ない分、効果はじんわり。ただし持続力はあるようです。

たるみに定評、リラックスF

20代の肌は、シミ・ソバカスこそ現れますが、たるみにはまだまだ余裕。30代後半からは、あれよあれよと肌が下を向いていきます。たるみは、憎き老化現象の中でもとくに中高年になってせっぱ詰まってくる悩みです。美容は日本の女性だけでなく、万国共通の悩み。アメリカでもヨーロッパでもアジアでも様々な治療法が登場しています。そしてイスラエルのドクターが開発した光治療器「フォトフェイシャル」が、メスを入れる施術を過去の産物と化しました。リスクの低さが女性たちに広く受け入れられたということでしょう。その同じドクターによって開発された、たるみ改善機。それがリラックスFです。高周波の電気を用いる治療機の中でも局部たるみに効果があり、アメリカをはじめ各国で評判を呼びました。その最新機器「テノール」の効果にも注目したいところです。

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