プラセンタ注射の効果と副作用
プラセンタ注射は、美容や美白、その他様々な効果のある注射です、男女問わず使えますし、僅かにある副作用も施術後ならば当然のものしか見られません。ですが、プラセンタ注射をした後は献血が出来ないってご存知でした?その理由も、お教えします!
プラセンタ注射の効果は?
プラセンタ注射のプラセンタとは、英語で胎盤という意味で、古来より注目されてきた美肌成分です。胎盤とはいっても、そこから様々な栄養素などを抽出したものですから、胎盤そのものではありません。プラセンタは、アミノ酸・ミネラルなど、美容面に効果のある栄養素が含まれています。実際、プラセンタは原液で売られていますし、美容に気を使っている女性ならば、1度は耳にした事があるのではないでしょうか。プラセンタ注射をすると、美容や美白、健康維持、疲労回復や肩こり、活性酸素の除去など、他にも色々な事に効果があります。年齢・性別を問わず、どなたでも注射出来ますし、様々な効果が期待出来ますから、受けてみる価値はあります。勿論、効果には個人差がありますが、回数を重ねていく事によって、持続します。1度受けて効果が見られなかったといって諦めるのではなく、回数を重ねて、その効果を実感してください。
プラセンタ注射の副作用は?
プラセンタとは胎盤という意味。当然の事ですが、私達はお母さんのお腹の中で、臍帯(へその緒)によって胎盤と繋がっていました。赤ちゃんの頃に一度経験しているのですから、このプラセンタが原因で強い副作用が起こる、という心配はほとんど必要ないと思われます。プラセンタを使った治療は、美容目的ではありませんでしたが昭和20年代から行われているそうですので、プラセンタ自体に対する安心感はかなり大きくなるのではないでしょうか。万が一、何か問題があれば、昭和20年代から今日まで、プラセンタを使用した治療は行われてこなかったでしょう。ですが、大きなものはありませんが、全く副作用がない訳ではありません。注射後、数時間腫れる(プラセンタを注入した事によって皮膚が膨らむ)、赤くなるなど、これだけです。これぐらいの副作用ならば、美容治療には結構つき物ですから、安心出来ますね。
プラセンタ注射後は献血が出来ない?
過去にプラセンタ注射を受けた事のある方は、平成18年の10月から、献血が受けられなくなりました。その理由は、同年、8月に厚生労働省の科学研究班から、「ヒト胎盤由来の医薬品の使用者は献血を控えるように」との通達が出された事から始まります。簡単にいえば、副作用や感染症の拡大を防ぐ目的、という事。ですが、国内で使われているプラセンタは、色々な厳しい基準で選別し、原液を作る過程でもかなりの高温で滅菌しているのですから、安全性に問題はないかと思われます。ですが、プラセンタ薬が関連したvCDJ(ヤコブ病)の発症は報告されておらず、そしてこの病気について解明されていない事が多い為、科学的な調査では輸血時に検査が出来ないのだそうです。
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