肝斑治療として効果が望める薬
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肝斑(かんぱん)治療の内服薬

女性が気になることの1つに「シミ」があると思います。そんな中、肝班(かんぱん)をご存知でしょうか?多くは頬骨に沿って、左右対称に褐色で見られます。他に額や口の周辺にも見れますが、特徴は左右対称にできること。30代〜40代に発祥することが多く、症状は50代後半までで60代になると、ほとんど薄くなるや無くなります。肝斑の治療を考える前に知っておきたいのは原因ですが、ストレスや女性ホルモンが関係していると言われています。「シミができた」というストレスから、悪影響を引き起こす悪循環。また妊娠・経口避妊薬(ピルなど)が発症や悪化への要因となることからです。この肝斑に治療薬は存在するのか。。。実は『トランシーノ』(主成分:トラネキサム酸)という、内服薬が効果的です。これは日本で唯一効果が認められた内服薬で1日3回(各2錠)。1ヶ月の服用で、効果を見定めることになっています(治療には2ヶ月が必要)。

肝班への強い味方だ、トランシーノ!!

トランシーノという内服薬が、シミの一種である肝班(かんぱん)に効果的です。トラネキサム酸が主成分のトランシーノは、日本で認められた、ただ1つの内服薬。トランシーノは、1日に3回で2錠ずつ服用する形です。メーカーが行なった臨床試験では、投与してから4週間で20%弱、8週間で60%を越える方から改善の効果が得られました。このことから服用するにあたって、トランシーノは1ヶ月で効果が見られるかどうか、そして最長期間を2ヶ月での使用が基本とされています。2ヶ月経っても完全に治らない場合や、改善後に肝班が発症した場合は、最後の服用から2ヵ月後に同じ形での使用が可能になっています(この繰り返しは何度でも可)。肝班が気になる方は、1度試してみてはいかがでしょう。

肝班(しみ)の写真

久しぶりに友人とのランチ。前回は友人の「しみ治療」の話で盛り上がった。その時は写真からも左右対称に現れていることから、しみは「肝班(かんぱん)」であると診断され、内服薬での治療を行なうことになったらしいけど・・・約2ヶ月が経った今、あのしみの状況は?興味津々です。あと今回は私も触発され、行ったことを話す予定。「お待たせ★」「久しぶり☆」と、ランチは始まった。友人は以前の写真を出しながら「(しみ)かなりいいんだー★」と、上機嫌。確かに治っていて羨ましかった。こちらはというと写真などを経て、肝班ではなく普通のしみと診断されたことを告白。しみにランクはないものの、治るのか心配で。しかし友人から「ビタミンCが良いらしいよ★」とアドバイスを受ける。おまけで知人が、ビタミンCを肌に塗り紫外線を浴びて大変なしみになったことも、聞かせてくれた。笑い話だが藁をも掴む思いで、後に自分がしなかったかどうかは、自信の無いところでした。

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